東洋医学

東洋医学の考え方

東洋医学は試してみたいけどとっつきにくいと考える方は多いと思います。
私も初め東洋医学を勉強し始めたときはとても大変そうに見えて、勉強するのもおっくうでした。

しかし、勉強すればするほど理にかなっていることを知り、さすが4,000年以上の歴史を持つ学問であると感心しました。
東洋医学は深く考察すると、すべてのものに存在している「気」というエネルギーを利用し、そのバランスを整える療法であると考えられます。
今の時代は、医療もお手軽ですぐに効果が出るものを欲しがる傾向があり、それが安易な美容整形や審美歯科が流行る理由となっていますが、その結果様々なトラブルが生まれていることは周知の事実となりつつあります。

自然エネルギー

 

 

 

医療においても、病気の本質とは何かその根本を考えないと、ツギハギだけの対症療法ばかりの治療していても何の解決にもならないただのお金の無駄になってしまいます。

私は東洋医学の考え方を知り、それが人間や自然のエネルギーの調和を整えることによって身体のバランスを整えるという治療法であることを知りました。

実際私は歯科医で、解剖学や生理学、生化学などを勉強してきました。
歯科医といっても、身体のことすべてを一通り勉強してきたので人間の体に関しては専門家でした。

しかし、そでても東洋医学を教わってきていなかったことは、人間の身体の仕組みの1/3すら理解しないで治療を行ってきていたと思うほどのショックだったのです。
歯科大学では、人間の身体の根本の仕組みを教えてもらえなかったのです。

私の場合、東洋医学を勉強することで人間の体は物理的な肉体と、意識体である魂や氣といったエネルギーでできていることをまず理解することから始まり、今までの医療の知識がほんの一部でしかなかったことに驚愕しました。

アインシュタインの相対性理論でも、質量のある物体はエネルギーに変換できるという式があり、私たちの見えている肉体や物の根本はエネルギーであることは、現代の物理学では紛れものない事実となっています。

そうすると、エネルギーの主体である「気」に作用を及ぼす東洋医学は、人間の身体の基本から治してゆくといえる本当に素晴らしいものだと思います。

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